ワイヤーをどうしても付けたくない方へ「マウスピース矯正」

ワイヤーでの矯正にはどうしても抵抗がある、仕事柄ワイヤー矯正はできないなどのお悩みで矯正治療にもう一歩踏み出せないという方もいらっしゃいます。
当院ではマウスピース矯正・インビザラインGo という選択肢をご準備しております。

メリット

  • 食事の際は取り外しが可能
  • 歯を磨く際にも取り外しが可能
  • 口内炎が出来づらい
  • 通院頻度が少なくて済む
  • 人目を気にする必要がない
  • 事前に理想の歯並びをシミュレーション出来る

デメリット

  • 食事と歯磨き以外はマウスピース装着が必要
  • 適応症が限られる

Invisalignは世界で500万人が受けているマウスピース矯正治療です。500万症例のビッグデータを活用し、患者さん固有の口腔内スキャンデータから人工知能 (AI)で歯並びの改善度合いをシミュレーションし、前歯部の傾斜角度や、歯並びの詳細なオーダーを行い3Dプリンターでマウスピースを作成します。

invisalign Goにはライセンスが必要で、当院の主宰するスタディグループでは西日本初で導入致しました。
但し、適応症が限られるので、まずは3DスキャンによるAI診断を行いましょう。

①マウスピース矯正(インビザライン, インビザラインGo)のシミュレーション

他のスキャナーには無い、最大の特徴がマウスピース矯正のシミュレーションです。約15分でマウスピース矯正によってどこまで歯列が改善されるか3Dシミュレーションができます。矯正はしてみたいけど、どのように歯が動いていくのかわからず不安…、そんな方にお勧めです。

口腔内3Dスキャナー撮影によるAI診断は当院では現在無料で行っております。

②矯正用マウスピースの即日発注

従来はシリコーン印象材による型取りを行い、アメリカのアライン本社に郵送していました。そのため、型取りを行なってから矯正治療開始まで2〜3週間を要していました。iTeroからクラウドに保存されたデータはアラインのラボからも即時にアクセスできるため、スキャンから最短1週間で矯正治療を開始できます。

③スキャンの時間短縮

iTero elementはアラインテクノロジーが同社のマウスピース矯正、invisalign、invisalign Goをより迅速に、正確にそして身近に行うために開発した3D口腔内スキャナーです。

iTeroはマウスピース矯正をメインにデザインされており、他のスキャナーよりもカメラの撮影範囲が広く、歯列全体のスキャンが必要となるマウスピース矯正でも約10分で撮影できます。

新サービス:マウスピース矯正のオンラインサービス

当院の公式LINEアカウントを友だちに追加していただくと、矯正オンラインサービス(問診票と写真による簡易診査)がご利用いただけます。

サービスをご利用いただいた患者さまには特別な特典もご用意しております。
ぜひ、ご利用ください!

矯正オンラインサービスのご利用方法

  1. 「山道歯科医院 LINE 公式アカウント」を友だち追加
    友だち追加
  2. 「矯正診断」と入力して送信(他の言葉を送信いただいてもご返答できませんのでご注意ください)
  3. 自動で ①オンライン問診票 ②写真の撮影方法 の案内が届く
  4. オンライン問診票にアクセスし入力・送信
  5. 写真の撮影方法に掲載されている撮影例に沿って、お口の写真を撮影・送信(加工アプリなどは使用しないでください)
  6. 1週間以内にマウスピース矯正のAIによる簡易診断結果(適応 / 適応外)をご返答

治療等の主なリスクや副作用等

矯正治療は歯が動いて最終的にはいい噛み合わせと見た目が獲得できます。しかし、治療中は噛み合わせが変化していくために、噛みづらい、痛みを伴うといったことがあります。このような不調は1ヶ月程度で治ることが多いものの個人差もあり、詳しくは治療計画説明の時にお伝えいたします。

治療開始前の診断

上記説明は例を挙げての治療の説明であり、個々の患者様の状態等により治療の費用、方法や結果が異なります。治療の方針や治療費、治療等の主なリスクや副作用等に関しては治療開始前にご説明しますので、まずは当院まで治療の相談を予約して下さい。