かみ合わせが悪くなる原因と引き起こされる症状

良い噛み合わせとは左右上下の歯が均等に噛んで、噛む筋肉や顎の関節に負担のかからない自然な噛み合わせのことです。
噛み合わせは年齢と共に変化します。歯がすり減ったり、噛む筋力が弱くなったりすることで噛み合わせが悪くなってきます。
またそれだけではなく、もともと歯並びが悪かったり歯を失ってしまうことでバランスが崩れ、噛み合わせが悪くなることもあります。

かみ合わせ治療について

噛み合わせが悪いまま放置しておくと様々なリスクが発生します。
当院では充分なカウンセリングを経て患者様の症状に合わせた矯正歯科治療、テンプレートなどを用いた噛み合わせ治療をおこない、正しい位置でのかみ合わせを調整いたします。

治療等の主なリスクや副作用等

矯正治療は歯が動いて最終的にはいい噛み合わせと見た目が獲得できます。しかし、治療中は噛み合わせが変化していくために、噛みづらい、痛みを伴うといったことがあります。このような不調は1ヶ月程度で治ることが多いものの個人差もあり、詳しくは治療計画説明の時にお伝えいたします。

治療開始前の診断

上記説明は例を挙げての治療の説明であり、個々の患者様の状態等により治療の費用、方法や結果が異なります。治療の方針や治療費、治療等の主なリスクや副作用等に関しては治療開始前にご説明しますので、まずは当院まで治療の相談を予約して下さい。