5月14日、福岡を含む39県で緊急事態宣言が解除されました。しかし、油断できない状況であることに変わりなく、当院では引き続き以下の通り、感染対策を継続して参ります。
ご不便をおかけしますが、院内感染防止のためご理解ご協力をお願いします。
また、併せて当院の対応を記しますので、ご参照ください。
なお、3月より開始しました診療日の自主制限は6月末まで継続予定ですが、状況に応じて変更する場合がございます。最新の診療スケジュールに関しては、当ウェブサイトにてご確認ください。

患者様へのお願い

  1. 原則完全予約制、緊急性・専門性の高い処置のみの対応となりますので、まずは症状などをお電話にてお問い合わせ下さい。
  2. マスクを着用して来院いただき、待合室でもマスクを外さないで下さい。(マスクの種類は問いません。)
  3. 咳や熱のある患者の受診はご遠慮いただいております。自覚症状のある場合は来院をお控え下さい。
  4. 待合室にアルコール消毒液を準備しておりますのでご利用ください。
  5. 来院時、検温および特別問診票の記入をお願いしておりますので、ご理解ご協力をお願いします。

当院の対応

職員について

  1. 院内ではマスク着用必須としています。
  2. 手指衛生を徹底して行います。特に筆記用具やタブレット端末、PCなど手が触れるもののアルコール消毒を徹底して行います。
  3. 自己管理を徹底して行います。発熱、咳などを認めるスタッフの勤務を禁止します。
  4. 10名以上での会合および会食を禁止します。また、院内でのミーティングの際も距離を十分保ち、原則30分以内とします。
  5. 海外渡航を禁止します。
  6. 国内出張を原則禁止します。
  7. 職員控室の換気を十分に行います。

診療について

  1. 患者さま同士の接触を減らすため、スケジュールの変更が可能な診療は受信間隔を延長します。(原則2名までに同時間の予約を制限)
  2. スタッフ間でユニット消毒済の確認を取り合い、患者さまに周知後誘導いたします。
  3. 全員ゴーグル着用で診療を行います。また、受付はグローブを着用する場合があります。
  4. ドアノブなど頻繁に人が触る部位を徹底消毒いたします。
  5. 観血処置に加え飛沫処置は2Fオペ室(完全個室)を使用します。
  6. 飛沫処置はラバーダム及び滅菌レーザーを使用します。
  7. HEPAフィルターおよびオゾンによる院内の空間清浄(IHI社、オゾンエアクリア)、次亜塩素酸水(ステリパワー)の常時噴霧など院内環境のクリーン化を行っています。

その他

  1. 特別問診票の確認事項は、1.海外・県外渡航歴 2.家族や同僚などの症状の有無 3.イベントや会食への参加の有無 4.自覚症状(発熱、咳、味覚障害など)です。
  2. 製薬及び医療機器メーカー等の外部業者の訪問は必要最低限に制限します。可能な限り、電話やメールで対応します。

外来環境について

当院では院内感染対策として平成30年9月より「歯科外来診療環境体制加算の認定施設」として九州厚生局より受理されております。

「歯科外来診療環境体制加算」とは、歯初診に加え歯科診療時の偶発症など緊急時の対応としての装置・器具の設置などの取り組みを行っている施設にて算定できる施設基準です。
詳細は下記リンクよりご確認ください。

http://www.sedent.co.jp/gairaikan.html
https://www.identali.or.jp/registered/registered01.html

山道歯科医院 院長 山道 信之