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インプラントの認定資格について

認定資格は、認定医、専門医、指導医の順に、治療技術と経験がランクアップしていきます。当院には、最高ランクである国際インプラント学会指導医が在籍しております。
国際インプラント学会
指導医によるインプラント治療

山道歯科のインプラント治療は、国際インプラント学会の指導医が担当いたします。指導医とは、難症例と幅広い治療計画を立案し、実践できる経験と能力を有すると証明されているインプラントの国際的スペシャリストです。
認定医・専門医を育成できる「指導医」

世の中には様々な学会がありますが、それぞれに認定基準が設けられています。特に、指導医の資格は最高ランクのため、認定医・専門医を育成できるだけの、インプラント治療に対する深い造詣がなければ付与されることはありません。
日本でも欧米でも、認定医や専門医の認定資格試験を受験するときは、少なくとも3名ほどの指導医にジャッジされます。
公的機関の専門家によって
評価をうけた治療

インプラント治療における有資格者と無資格者の違いは、自身の治療実績に関して、学会や大学教授などの第三者である公的機関の専門家による評価を受けているか否かです。
第三者の専門家により、ある一定の基準を満たしているとの評価を受ければ、それぞれの資格が付与されます。
指導医による
インプラント治療のメリット
有資格者の治療は、第三者によって治療の質が証明されています。その中でも最高ランクの指導医は、有資格者の中においてもより豊富な臨床経験があり、研鑽を積んでいることが国際的な専門機関により客観的に評価されています。
指導医の認定条件とは

下記は、国際インプラント学会(ICOI)指導医の認定条件です。
- 最終補綴物を装着後、1年間以上
経過している
インプラント症例 - 外科処置のみをおこなっている場合、
60症例で200本以上の
インプラント体埋入症例 - 補綴処置のみをおこなっている場合、
60症例で100本以上のインプラント
修復症例 - 外科処置・補綴処置の両方をおこなっている場合、60症例で75本以上の
インプラント体埋入症例
症例は、1口腔内の治療が全て終了していること。上記60症例のうち、20例の詳細は下記のとおりであること。
10症例
最終補綴物を装着後5年以上経過している症例であり、インプラント選択や補助処置、修復デザイン、材料に多様性等を有すること。
10症例
以下のいずれかに該当する困難症例
外科処置
- ・骨造成(増生)症例
- ・2回法による処置で、2歯以上の症例※2
- ・1ブロック以上におよぶ
自家骨移植症例 - ・上顎洞挙上症例ソケットリフト症例
(上顎洞底まで2~3mm以下) - ・著しい骨吸収を伴う症例
- ・無歯顎症例
インプラント治療をご検討の方へ

インプラント治療を検討しておられる方で、クリニック選びに迷われる方も多いのではないでしょうか。当院の院長山道は、国際インプラント学会の指導医として、国内外で症例や論文発表をおこなっております。
他院でインプラントが難しいと言われたケースや再治療などにも対応いたしますので、ご相談ください。




























