JOURNALS

当院が執筆した記事が掲載されている、2021年発刊の出版物をご紹介いたします。

*2021年7月10日に最新の記事が掲載されたジャーナル(クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー)が出版になります。

Quintessence DENTAL Implantology – 2021 No.4 vol.28

「長期症例から考察するサイナスフロアエレベーション −診断・治療計画・術式・使用材料−」
山道信之、山道研介、山道美季

骨造成手術やインプラント手術を行った患者さまの長期経過をまとめた記事を掲載いたしました。
また、併せて最近治療を完了された患者さまの経過も掲載し、診断・治療計画・術式・使用材料などの変遷を考察しました。

the Quintessence – MARCH 2021 vol.40

副院長・山道研介が執筆した記事が、ザ・クインテッセンス(2021年3月号 / vol.40)に掲載されました。

「サイナスフロアエレベーションにおける術中診査の重要性」というタイトルで、インプラントを行う上で非常に重要な上顎洞の骨造成について執筆いたしました。
実際の症例写真やCT画像をまじえ、術前には判別不可能な粘膜の性質を見極めて対応する方法について解説しています。

また、記事に関するレビューは、大牟田市にてご開業の園田哲也先生よりいただきました。
2017年のThe International Journal of Oral & Maxillofacial Implants(JOMI)や
2020年のJournal of Periodontology(JOP、米歯周病学会誌)など、
インパクトファクターの高い国際誌に掲載された論文を共に執筆させていただいた先生のお一人です。

Dental magazine Spring 2021 vol.176

副院長・山道研介と歯科医師・山道美季が執筆した記事が、デンタルマガジン(2021年Spring / vol.176)に掲載されました。

近年、ご使用の方が増えているエアフロスの有効性について執筆いたしました。
特にワイヤー矯正治療中には歯ブラシだけでのケアには限界があります。
実際に矯正治療中の患者さまにエアフロスや歯間ブラシなど4種類の道具を用いて、清掃していただき、比較検討を行いました。

◆ Dental Plaza ◆ MORITA デンタルマガジン 176号 Spring
https://pdf.dental-plaza.com/dentalmagazine/no176/?id=pageLink01

Quint DENTAL AD Chronicle 2021

業界初のデンタルフリーマガジン、クイントデンタルアドクロニクル(2021)にてBDRg:生体主導型歯科臨床研究会が紹介されました。
また、若手のホープとして、副院長・山道研介も掲載されています。


現在も夏頃に出版される記事の校正を行っています。
また、掲載時にはご紹介いたします。

専門的な内容の記事が多いですが、ご興味のある患者さまはぜひご来院の際にお尋ねください。